第26回 日本顎咬合学会

14(土)・15(日)と東京国際フォーラムにて日本顎咬合学会が開催され、15日に会員発表をしてきました。
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演題は『下顎臼歯部にリッジエキスパンジョンを行いインプラントを埋入した1症例』です。細い骨を広げてインプラントを埋入したケースです。
学会での発表なんて、大学院時代以来でしたので非常に緊張しました。
大学の頃はスライド写真を使用しており、発表中に「スライドお願いします」と言って変えてもらったものでした。
今の若い先生はスライド写真自体知らないかもしれませんね。

土曜の晩は勉強会(SADA)のメンバーは超高級お寿司を頂いたようで・・・そのことが残念でしたが、発表も滞りなく終わり今は本当にホッとしています。

ハードスケジュールは私だけではなかったようで、昨日の式典でお会いした八尾の先生にも2人お目にかかりました。






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この記事へのコメント

batayan
2008年06月17日 11:38
学会発表お疲れ様でした。

専門家ばかりが集まる集会での発表は
緊張でしょうね。
会場はおえらい先生方で・・・。

立派に任務を果してくださったわれわれの
先生です、万歳です。
院長
2008年06月18日 13:12
batayan様、こんにちは。
いつも温かいお言葉ありがとうございます。

そうなんですよね。歯科雑誌でよく見かける有名な先生方がうろうろしていますので・・・(;^_^

この学会は開業医が主体となって開催していますので、臨床に直結しており、勉強になることが多いです。来年も参加しようと思っています。

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